企業法務弁護士 ドットコム

弁護士法人アーヴェル

顧問先170社超の信頼。AIも活用し、顧客への圧倒的スピードと高精度なリーガルサービスを両立

2013年に弁護士法人アーヴェルを設立した小泉友代表弁護士。顧客からは「弁護士らしくない弁護士」と評され、その壁のない親しみやすい人柄はインタビューの間も絶えず伝わってきます。 その確かな信頼は数字にも現れており、今や顧問先企業は170社を突破。AIを駆使した圧倒的なレスポンスの速さと、高度な専門性を両立させる小泉先生に、その信念と強みをお聞きしました。

顧問先170社超の信頼。AIも活用し、顧客への圧倒的スピードと高精度なリーガルサービスを両立
小泉 友弁護士
弁護士法人アーヴェル
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  • 平日可

インタビュー

事務所の理念と、設立の背景を教えてください。

「経営者の孤独に寄り添い、挑戦を支える『善き追い風』でありたい」

経営者は日々、大きな責任感と使命を持って未知の道を進んでいます。正解がない中で決断を下す日々は、常にリスクと不安が隣り合わせであることを、私は長年の経験から深く理解してきました。

そんな経営者の不安を「安心」に変え、再び前を向くための「善き追い風(アーヴェル)」になりたい。その想いが事務所設立の原点です。独立前も多くの実績を重ねてきましたが、より経営者の気持ちに寄り添い、共に未来を切り拓く「伴走型」の支援を追求したいと考え、自ら事務所を立ち上げました。

企業法務に取り組む際の「心がけ」は何でしょうか。

「3つのS(Speed, Sincere, Support)を貫く」

私たちは「Speed(迅速)、Sincere(誠実)、Support(親身)」という3つのSを徹底しています。特にヒアリングでは、言葉の裏にある不安や経営者の想いまで汲み取る「心で聴く力」を大切にしています。

また、徹底した事前準備で先手のアクションを起こし、依頼者の正当な利益を守り抜くことは大前提。その上で、できないことは「できない」とはっきり伝える。この嘘のない誠実さこそが、170社を超えるお客様との揺るぎない信頼関係を築く鍵だと信じています。

アーヴェルならではの「強み」を教えてください。

「170社の実績に裏打ちされた、会社側を守る圧倒的な防衛力」

最大の強みは、労働事件における「会社側(使用者側)」に特化した盤石な対応力です。解雇やハラスメント問題など、企業の信用を揺るがすトラブルに対し、スピーディーかつ適切な解決策を提案します。

さらに、IT分野や外国人雇用といった専門領域にも精通しており、多角的な視点から「潜在的な法的リスク」を発見する力には自信を持っています。
170社以上の顧問実績で培った豊富な場数と、AI活用による機動力、そして決して諦めない交渉力。これらを武器に、経営者が安心して挑戦し続けられる環境をお守りします。

最後に、相談を検討されている方へメッセージをお願いします。

「弁護士らしくない」と言われることもありますが、経営者の方々が本音を話しやすい存在という最高の褒め言葉として、嬉しい気持ちで受け止めています。
お一人で抱え込まず、まずはリラックスして今のお悩みをお聞かせください。和やかな雰囲気の中で対話を重ね、皆さまの挑戦を誠心誠意、全力でサポートすることをお約束します。